武井壮流ダイエットの考え方☆笑っていいとも増刊号 2014年2月23日

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2014年2月23日のフジテレビ系・笑っていいとも増刊号の番組内で、月曜日の未公開トーク分として武井壮さん考案の『武井壮流ダイエット法(考え方)』が紹介されました。

武井壮さんといえば、『百獣の王』を目指して日々トレーニングを続け、2013年の世界マスターズ陸上競技選手権大会の200メール走(40歳~44歳)の部では銅メダルに輝いたほどの今も現役バリバリのアスリートとしても有名ですよネ。

■世界マスターズ陸上競技選手権大会100メートル走の模様  速っ!(驚)
 


【武井壮流ダイエットの考え方①体温を高く保つ】
「お腹が異常に出ちゃってるんですよ。」と言う渡辺直美さんの悩みに対して、
「体温を上げることがまずは一番大事です。」(以下武井壮さん)
「運動したらちょっと体温が上がって暑くなるじゃないですか。体温が上がっている時間を1日に何分取れるかっていう話です。」
「そういう(体温が上がっている)時が多ければ多いほど(カロリーを)使いますし、例えば平熱にしても36℃ちょうどで過ごしている人と、36.3℃で過ごす人では1日で使う(カロリーの)量が全然違いますから。」
「体温が高くなるデータをとっておくんです。なんか汗ばむなって時に、今は何してんだろう?気温とか湿度とかどうだろう?といったデータを集めておくんです。」
「そういう環境に部屋をしてあげるだけでジリジリ痩せていったりするんです。運動するよりは楽だと思います。」
「汗をかいても冷やしてはダメです。汗は体温を下げるために出ているんで、汗が出るのも身体の作用で、それも(汗が出ること自体で)エネルギーを使っているんです。(冷やすことは)身体を使わずに冷えてるから運動にはならないです。」


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【武井壮流ダイエットの考え方②日常生活にちょっとした運動を取り入れる】
「ご飯はお腹すいた~(の感覚)では食べないんです。必ず運動してから食べるんです。」(以下武井壮さん)
「腹減ったな~って思うのと同時に運動しなきゃってなるんです。」
「ダッシュとか、かかとを地面から浮かして上下にゆするような動きをします。普通に立っているよりエネルギーを使います。」
「部屋にいるときもなるべく重心を低くしています。部屋にいるときはこのチンパンジーのような(重心を低くした)ポジションで移動すると決めて動いたら2分くらいで汗かいてきます。」
「タイミングを変えるんです。例えば朝起きてご飯を食べる行為より先に何かやって欲しいんです。昼食も同様です。3~4時間では朝食はまだ消化していないんです。夕食もお腹がすいたからではなく何かしてから食べるようにします。」

「僕はご飯は狩りだと思ってます。」
「動物って追っかけて捕まえてやっと食べるわけじゃないですか。僕もダッシュしてから食べるんです。だから動物的な感じの能力が手に入るんです。」
「夜ご飯を食べに行くときも、必ず400メートル以上離れたところに車を止めて(お店まで)走って行くようにしています。」
「ちょっとした運動の積み重ねが大事です。夜も1時間しかトレーニングはやらないです。」
「階段も段を飛ばして走って上がります。運動で一番良いのは股関節を開くことです。太ももと太ももを開くことが凄くよい運動になるんです。一番沢山筋肉を使うんで。」
「ジョギングって足の上に体重が乗っちゃっているからあんまり筋肉を使わないいんです。大股で歩くことが一番運動量が大きくなるんです。」
「大股での速歩きが一番痩せると思います。」

40歳を越えた今もトップアスリートで居続ける武井壮さん。
少し体温を上げることの重要性や日々のちょっとしたトレーニングの積み重ねが重要であることを教えてくれました。

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