北原誠一式【あべこべ体操】で肩こり改善!☆金スマ 2013年11月29日

2013年11月29日のTBS系・金スマの番組内で、『気になる病、身近な病の対処法』と題して北洞誠一氏考案の肩こりが30秒で改善する【あべこべ体操】が紹介されました。

【あべこべ体操とは?】
日常生活で使わない『あべこべな動き』を敢えて行うことで、筋肉を緩めてコリを摂る体操のこと。
ウクライナ出身のイスラエルの物理学者・モーシェ・フェルデンクライス博士によって体系化されたメソッドを元に、北洞誠一氏が考案したもの。
フェルデンクライス博士はヒザの怪我が原因で医者から車いす生活を宣告された状況下、神経学や解剖学、生体力学などで独自のエクササイズを考案し自身のヒザを完治させ、そのメソッドは世界中に広まり現在でもリハビリ等に使われている。

「1日30秒で効果が出る(凝りが取れる)と言われているんですが・・・?」(TBS・升田アナウンサー)
「慣れてくると30秒で効果はでます。」(北洞誠一氏)

「身体の一部を反対方向に動かす」「動かす部分を交感する」「一部分を固定したまま動かす」「全然関係ない動きを加えながら動きを行う」等の非日常的な動きを意識的に行うことで、普段使われない運動神経と筋肉を動かす。
出典:あべこべ体操オフィシャルサイトより


【肩こりが30秒で改善!あべこべ体操のやり方】
[ストレッチの前の現在の身体の状態のチェック]
・椅子に楽に腰掛ける
・首を後ろに倒し、天井を見上げてどこまで見えるかチェックする
※首の可動域の大きさで肩こりの度合いがわかる

首の可動域はたった3つのあべこべ体操で広がるそう。
・おへそをのぞき込むように下を見る。背中の突っ張りがあるか等を覚えておく
・頭をゆっくり回してどこがつっぱるか等をチェックする

[あべこべ体操のやり方1]

①頭の後ろで両手を組み、胸を張るようにヒジを後ろ方向に開きながら頭を上に上げる(天井を見上げる)
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②ヒジを閉じながらおへそをのぞき込む
③①の動きを行い、頭と眼の動きを逆にする→頭は天井、眼は下を見る
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④②の動きを行い、頭と眼の動きを逆にする→頭はおへそのぞき込むように下に向け、眼は上(天井)方向をを見る
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⑤呼吸を止めないように③と④の動きを5回繰り返す 
※回数に特にはこだわらなくても良い
「肩は揉む必要はないですからね。あまり強く揉んじゃうと、もみ返しとかがきちゃったりしますから。」(北洞誠一氏)


[あべこべ体操のやり方2]

①①の動きを行い、頭の動きと背中の動きを逆にする→天井を見上げながら背中を丸くする
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②②の動きを行い、頭の動きと背中の動きを逆にする→頭を下に下げながら背中を後ろに反らす
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※頭を押さえつけすぎないように注意する
③呼吸を止めないで①と②に動きを5回繰り返す
※回数は必ずしもこのとおりにこだわらなくて良い


[あべこべ体操のやり方3]
①椅子に腰掛けた状態から右手を上に上げ、頭の頂点を通るように左耳を押さえ右側に倒す
※左手は楽なところに置く
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②①の状態を保ったまま、右のお尻を持ち上げる
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③②の右のお尻を上げたあと、左のお尻を上げる
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※リズミカルに左右に腰をフリフリする感じ
④②と③の動きを呼吸をとめないようにゆっくり5回行う
※特に回数にはこだわらなくて良い
⑤椅子に座った状態から左手を上に上げ、①と同様に右耳を押さえ、②~④の動きを行う

あべこべ体操は代謝も上がるので、ダイエット効果も期待できるそう。
北洞誠一氏の生徒の中には3ヶ月で12kgも痩せた人がいるとか。


【あべこべ体操実践後のビフォーアフター】
1.室井佑月さんの首の可動域の変化
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2.増田アナウンサーの背中の可動域の変化
背中で握手が出来ないのは、筋肉が凝りかたまり肩甲骨が動かないことが原因だそう
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是非とも試してみたいですネ!

■肩こりに効くあべこべ体操の動画



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