驚き!スロージョギング・ダイエットのやり方と効果vol.2☆世界一受けたい授業 2013年5月25日

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2013年5月25日の日本テレビ系・世界一受けたい授業の番組で、『食事制限せずゆっくり走るだけ!驚きスロージョギング・ダイエット』が紹介されました。
当ブログでも2013年4月17日のTBS系・はなまるマーケットで取り上げられた際の内容もまとめていますので、今回は第2弾ということになります。 
スロージョギングで楽して痩せる!☆はなまるマーケット2013年4月17日

考案されたのは走る医学博士・田中宏暁福岡大学教授(65歳)
「散歩と同じスピードでも、カロリー消費は2倍!こまめにやれば効果は抜群です!」(田中宏暁先生)
田中宏暁先生も40歳代後半はメタボ体型だったのを、スロージョギング・ダイエットを実践して約15kgの減量に成功したそう。
■田中宏暁先生のビフォーアフター
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【スロージョギングダイエット実践者の声】
「体脂肪率が10%落ちました。」(50~60歳代?女性)
「体重が13kg落ちました。」(50~60歳代?男性)
■6ヶ月間で14kgのダイエットに成功した実践者の画像
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【スロージョギング・ダイエットの痩せるメカニズム(考え方)】
1.有酸素運動開始から一定時間以上経たないと脂肪が燃焼しないは嘘。
「(20分以上運動しないと脂肪が燃焼しない考え方は、)全くナンセンス。」
「1分ごとでも問題無いです。トータルのエネルギー消費量なので、細切れでも十分です。」
「1日最低15分位でも効果があります。」(田中宏暁先生)
2.超ゆっくり走っても歩くより2倍のカロリー消費量
「実は歩くという運動量はそれほど多くないんです。」
「(超ゆっくりでも走る方が)同じ距離でもカロリー消費量が倍になるんです。」(田中宏暁先生)
歩くという行為は片足のどちらかが地面についている状態。
一方、どんなにゆっくりでも走ることで両足が一瞬でも宙に浮く。
「この際に歩くよりより大きな筋肉を使うからなんです。歩く時はあまり(大きな)筋肉を使わないんです。」(田中宏暁先生)
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【スロージョギングの驚きの効果紹介(すべて田中宏暁先生のコメント)】
「私が開催していますメタボ教室があるんですけれども、5年前から通う62歳のSさん(女性)という方がいます。」
「骨折をしてヒザの痛みがひどくなり、最初は杖をついて来られていたんです。」
「それが、スロージョギングを始めて6ヶ月後には杖がいらなくなり、体重も8kg減少しました。」 
「その後なんと2009年にはホノルルマラソンを完走してしまったんです。(スロージョギングで)人生が変わった方ですね。」
「ヒザが痛い人は、むしろヒザが良くなる可能性もあります。」

「また、スロージョギングは驚くことに脳の働きを改善する効果があることがわかってきているんです。」
「高齢者の方で介護を余儀なくされている人の脳機能を測ってみると(自立した高齢者より脳機能が)少し低いんです。」
「たった3ヶ月間スロージョギングを行っただけで、自立した高齢者と同じレベルの前頭葉や認知機能の改善が見られました。」
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【スロージョギング・ダイエットの正しいやり方(走り方)】
「大量の汗をかけば脂肪や内臓脂肪が落ちると思いがちだが、体から水分(汗)が抜け、一時的に体重が経ているだけです。」
①背筋を伸ばしヒジを軽く曲げる。※姿勢がとても重要
②足の指の付け根が地面に付くようにする。 
※踵(かかと)から着地するのは間違い。
    軽くジャンプした時に着地する場合と同じ、脚の指の付け根が地面に付くようにする。
※ヒザや腰に痛みがある人も、踵(かかと)着地に比べ負担が少ない。
③歩幅は足の大きさの約半分で走る。 
※慣れてラクラク過ぎたら少しずつスピードを上げていく。歩幅も同様に広げていって良い。
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【スロージョギングのダイエット効果】
被験者はお酒は飲まないがスイーツ好きの菅谷大介・日本テレビアナウンサーの(41歳)が、通勤や仕事の合間に3週間実践。その他ヒザや腰に悩みを抱える一般男女3名の実践1ヶ月後の結果が発表されました。
1.菅谷アナ実践3週間の結果
・体重:82kg→78kg マイナス4kg
・ウエスト:約91cm→約82cm マイナス4cm
・104㎠→84㎠  マイナス20㎠ ※一般に100㎠を超えると内臓脂肪型肥満といわれる 
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「40歳を過ぎて体重が落ちないと感じていたのが一気に落ちたし、体も脳もリフレッシュされている感じがします。」
「これは続けないともったないですね。歩いている時間をスロージョギングに変えているだけなので、特別無理をしていることがないんです。」(菅谷アナ)

2.ヒザや腰に痛みを抱え運動でダイエットをすることができなかった一般の方実践1ヶ月の結果
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確実に効果が出ていますね。
トライアスロンのトップ選手の指導で有名なマフェトン博士も、トライアスロンの選手でさえ身体作りの基本はスロージョギングから行うように指導されていました。
年齢、運動への適応力を問わず実践できる素晴らしダイエット方だと思います。


■田中宏暁先生の著書

DVDで簡単レッスン!健康力を上げるスロージョギング

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