倉本康子式美しくなるインテリア収納術☆ソロモン流 2013年3月24日

2013年3月24日のテレビ東京系・ソロモン流で、インテリアと家事から見直す『春の快適生活スペシャル』と題して、人気雑誌ストーリー他で人気の現役のファッションモデルでありながら、自らが考案した簡単インテリア術が話題のインテリアモデル・倉本 康子さん(38歳)が紹介されていました。 
20年を超えるモデルを通じて培った洋服コーディネイト(あらゆるコーディネート)の技をインテリアに応用して今大人気だそう。

『キレイ』の秘密は家にあるがモットー!

【インテリアも着替える】
「ワインボックスを縦・横に置くだけで格段の差で(靴箱が)お洒落に見えます!」
「使っていない香水をプラスチックのスイッチを拭いてみて。キレイになるし、いい香りがします。」(倉本康子さん)
講演会等では自宅の写真を披露して具体的に技を披露する等、その説明は説得力があります。
(例)
・バスタオルを布で巻いた来客用枕
・100円ショップのグッズを活用したタオル置き等 アイデア満載

「インテリアって考えると、皆さん急に難しいなって思っちゃうと思うんですけれども、ファッションのコーディネートとおんなじなんです。」
「インテリアも簡単に着替えて欲しいなと思います。」(倉本康子さん)
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【見せる収納で時間節約】
倉本康子さんのご自宅を訪問してわかるポイント。
・背の低い家具で揃えるのは、圧迫感を与えず部屋を広く見せるコツ。
収納家具はボックスを組み合わせて作ったモノ。
「3つのカラーボックスと板が2枚あるだけで(全部で制作費)4,500円くらいです。」(倉本康子さん)
分類しアイテムごとに収納場所を作っています。
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制作したカラーボックスの中にあるシューズボックスも中身が見える便利なモノ。(4個セット3,600円)
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リーズナブルな価格でこんなのもあります。(3個セット870円)

くつ収納クリアBOX 3枚組み


現役モデルであるにもかかわらず、普通のクローゼットに入る分しか洋服を持たない主義だそう。
結局、目につかないモノは着ないから・・・
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<ポイント>
・似たようなモノを買わないためには、全ての持ち物は見えるように収納する。
・一目でわかるように並べればしまいやすく、取りやすい。忙しくても探す手間も省ける。
・ジャンルごとに見せる収納を意識すれば見た目にも楽しさが出る。
「どこに何があるっていうのを探したくないんです。」
「探す時間が無いって事は無駄な時間が無いんですね。」(倉本康子さん)

【着替えるインテリア】
「ソファは気分で着替えるんです。」
インテリアも洋服のように着替えるのが賢人・倉本康子流。
ブランケットを斜めに掛けるだけでシンプルなソファが華やかな表情をみせました。
「こういう曲線とかドレープ感が出ると、(部屋が)柔らかい雰囲気に変わるんです。」
<ポイント>
・ブランケットやスカーフでソファを着替える。
・部屋の模様替えは季節ごとに行う。小物まで変えるのでがらっと違った印象に。
「いつも新鮮な気持ちでお部屋に対して惚れ直すというか、部屋を楽しんでいます。」(倉本康子さん)
自宅は美しさを磨く場所という倉本康子さん。
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【倉本康子さんがインテリアに夢中になったきっかけとは?】
19歳でモデルになった倉本康子さん。29歳までは実家暮らしで意外にも片づけができなかったそう。
「実家の時は母まかせで、全く片づけが出来ない子でしたね。」
「バサバサッといつも散らかした部屋で、母がいつも全部片付けてくれていました。」
そんな頃、先輩モデルから鋭いアドバイスが・・・
「モデルとして生きていきたいのなら、内面を磨け内面を磨けって。その当時はどういうことなのか全然わからなかったんです。」(倉本康子さん)
そこで、生活を見直すため29歳の時に一人暮らしからスタート。
独学でインテリアを学ぶ。高い家具は買えなくても、モデルで学んだコーディネート術がある。
ならば試行錯誤あるのみ。自分流に工夫を続けるうち、倉本康子さんらしい安上がりの収納術が生まれたというわけ。

そんな中で気づいたのは、
キレイに暮らせば表情も明るくなる=つまりキレイになれると言うこと。
「試行錯誤を繰り返していくうちに、インテリアは要するに洋服と同じかと思い、全くもってファッションとインテリアは同じ考えでコーディネートすればいいんだとその時に思ったんです。」(倉本康子さん)

【倉本流 モノの捨て方三原則】
①この1年使わなかったモノは捨てる。
②どうしようか迷ったら捨てる。3秒の判断で決める。
③愛着があるモノは写真で残して捨てる。

【倉本流お部屋改造術】
片づけを依頼されたクライアントである宮田さんの部屋(6畳間)がモデル。
三原則に従って一度不要なモノを捨てた部屋をプロデュース。
<改造のポイント>
「ちゃんときっちり、ゾーン(コーナー)を分けた方がいいですね。コーナーを分けてそこから仕上げていきます。」
「四角い部屋も無駄なく効率よく使えるようになると思います。」(倉本康子さん)

・押し入れ
2本の太めの突っ張り棒でハンガーパイプを作成。手前に今のシーズンのモノ。後ろに裏シーズンのモノをかける。
収納ケースにシーズンの違いで分けて収納。中身が見えるので迷うことも無い。
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・壁
引っ越しの時でもはがして水拭きすれば良いだけの便利グッズを使用する。賃貸物件でもきがる使えるスグレモノ。
レンガ模様の壁紙で雰囲気が劇的に変化していました。
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元の部屋と比べて劇的に変化していました!
コジマジックさんの収納術やこんまりさんの捨て方などとも同様な基本的な部分も抑えながら、随所にファッション性豊かな手法が見られるところが倉本さん流ですネ。


インテリアモデル倉本康子の暮らしやすい収納とインテリア (SEIBIDO MOOK)


類とヤッコの東京二人で酔える居酒屋50

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