40kg太って40kg痩せたフィットネストレーナー☆トリハダマル秘スクープ映像100科ジテン 11月20日

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2012年11月20日のTBS系・トリハダ㊙スクープ映像100科ジテンで、半年間でわざと40kg太って、次の半年間で40kg痩せるという試みを実践したイケメン・プロフィットネストレーナー(パーソナルトレーナー)が取り上げられていました。
実際には2009年の元旦から2009年の大晦日までのちょうど1年間をかけて行われたそう。

【40kg太って40kg痩せた男とは】
名前:ポール・ジェームス
年齢:32歳
身長:188cm
体重:80kg
出身地:オーストラリア
ストイックな生活を続け、15年間も素晴らしい肉体を維持してきた。

【なぜポール・ジェームスは太ろうとしたのか?】
ポール・ジェームスは、ダイエットを目指すジムの会員の手助けをするパーソナルトレーナー。
ある日140kgある男性会員のトレーニングに付き添った時のこと。
「ちょっと休憩させてくれ。」(男性会員)
「何言っているんですか。まだまだこれからですよ。もう一段階アップしましょう。これで痩せられますよ!」(ポール)
「いい加減にしろ!俺を殺す気か?お前に何がわかる?何故デブが痩せられないかお前にわかるか?」
「デブの気持ちをわかりもしないで、それでもプロのトレーナーか!」(男性会員)
それはポールにとって、思いがけない言葉だった。
「よ~し決めた。太ってやるぜ!そして痩せてやる!」(ポール)

【太って痩せる仰天プラン】
スタート時点で80kgの体重を半年かけて40kg増の120kgまで太り、そこから半年かけて40kg減らし元の80kgに戻すというもの。

【太るために行ったこと】
■1日の摂取カロリー 約20,000カロリー 普段の食事の約10倍
■トレーナーとして会員のための運動の指導はするが、自分のための運動は一切しない。 

<朝食(例)>
・ベーコン1kg(約3,500kcal)
・玉子12個(約1,000kcal)
・ドーナッツ6個(約1,500kcal)
<昼食(例)>
・ローストチキン1羽(約1,400kcal)
・フライドポテト500g(約1,200kcal)
<夕食(例)>
・ステーキ1kg(約1400kcal)
・Lサイズのピザ2枚(約3,500kcal)
<飲み物> ※水分補給はカロリーの高い飲み物を選んでガブ飲みした。
・イチゴミルク1.5L(約650kcal)
・バニラアイス 500g(約850kcal)
・チョコレートミルク(約1,200kcal)

多少体重が増えにくい時期はあったものの、予定通り約40kg増え120.1kgになった。

【ダイエット生活スタート!痩せるために行ったこと】
■ステップ1:ジムで徐々に身体を動かし始める。(ウォーキング等)

■ステップ2:食事制限
(期間:ステップ1&2で1ヶ月半)
自らが考えたダイエット食に切り替え、さらには食べ方まで工夫するというもの。

<朝食(AM7時)>
・プロテイン入りのオートミール(約380kcal)
・ブラックコーヒー(約5kcal) 
<間食(AM10時)>
・ツナサラダ(約230kcal)
<昼食(PM0時)>
・鶏胸肉のソテー(約350kcal)
・ライス(約170kcal)
<間食(PM3時)>
・フィレステーキ+トマト+キュウリ(約400kcal)
<間食(PM5時)>
・プロテイン+水(約200kcal)
<夕食(PM7時)>
・鶏胸肉のグリル(約200kcal)
ダイエットの専門家は6回に分けた食べ方がポイントだと言う。
「人の身体というのは、実は食べながらエネルギーを燃やすシステムを持っています。噛む動作だったり、内臓が動いて消化するする動作だったり。6回に分けて食べることによって、身体が常に軽い運動をしている事と同じような状態になっていると言えます。」(日本ダイエット健康協会代表理事・古谷暢基(まさき)氏)
[体重の変化]
120.1kg→109kgへマイナス11.1kg

■ステップ3:マシーンで筋トレ(期間:1ヶ月)
食事制限で体重が軽くなり、身動きが取りやすくなったポールはマシーンでの筋トレを開始。
食事制限と併せ、更なる減量効果が期待される。
[体重の変化]
109kg→106.9kgへマイナス2.1kg
一見体重の減少が少ないように感じるが、これはポールの狙い通り。 
「筋肉を強化すると脂肪が燃えやすくなるんだ。その代わり筋肉が付くから体重は減らない。だから多くの人が途中でダイエットを諦めてしまうんだ。」(ポール)

「筋肉を付けることによって、普段のエネルギー代謝量・消費量が増えることは確かです。」(日本ダイエット健康協会代表理事・古谷暢基(まさき)氏)

「(そろそろ)筋肉が付いたので、有酸素運動に切り替える。これで一気に痩せる!」(ポール)

■ステップ4:有酸素運動
ポールが選んだのはボクシング。腰を回転させお腹周りの脂肪を落とす。
有酸素運動とは、沢山の酸素を取りながら行う運動のこと。
体内に取り込んだ酸素は脂肪を燃焼させ、それをエネルギーとして身体が活動するためダイエット効果が得られる。
脂肪が燃焼するまでには約15分程度かかるので、ジョギング・水泳・ボクササイズなどが適していると言われる。
※ちなみに、当ブログでレビュー中のBYE-10ダイエットを実践すると約3分から脂肪が燃えると言われています。


【最終結果と体重増減プロセス動画紹介】
残り3ヶ月半で26.9kgの減量に成功し、見事元の80kgに!

その模様は下記動画でもご覧頂けます。
 



素晴らしい実験ですね。ポール・ジェームス氏のプロ根性に脱帽するとともに、段階を踏まえたダイエット法は多くに人が参考になると思います。  

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2012.11.26