はちみつコスメのこだわりのモノづくり紹介!HACCI(ハッチ)代表・水谷仁美さん☆ソロモン流 9月30日

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2012年9月30日のテレビ東京系・ソロモン流の番組組内で、ふんだんにはちみつを使った新感覚のコスメとして話題の、はちみつコスメ・HACCI 1912代表の水谷仁美さん(50歳)が取り上げられていました。 
わずか6年で全国の有名デパートに14店舗(タカシマヤ、三越、阪急等)を展開。どれもが人気コーナーになっているとか。

「はちみつの良さを全国、そして世界中に人にわかってもらいたい。食べるだけじゃ無くて美容にも健康にもすごく良いんだよということを知らせるのが、私の任務だと思っています。」(水谷仁美さん)
老舗養蜂園で育ったとはいえ、42歳まで専業主婦だった水谷さんが何故わずか6年で人気ブランドを作り上げることができたのか・・・
「私の場合は特に努力したとか、勉強したというのは全くないんです。幼い頃から『本物』っていうモノに触れる機会・チャンスを親が与えてくれたんです。」


【HACCI(ハッチ)モノづくりのコンセプト】 
最も神経を使うのが試作品のチェック。多いときは数十回も試作品を作り直すこともあるとか・・・

「どこにでもあるようなモノは絶対に出すつもりはないですし、100%じゃなくて120%(のモノを提供したい)。(流行が)短い期間のモノを作るのではなく、いつまでもロングセラーで、これおばあちゃまも使っていたよね。。。というくらいのモノしか作りたくないんです。」(水谷仁美さん)
開発に時間をかけるため、HACCI(ハッチ)の主力商品はまだ7種類しかないそう。
・テーブルハニー
・ブーケブラン シャンプー&コンディショナー
・ハニーコラーゲン
・はちみつ洗顔石けん
・はちみつ洗顔石けんトラベルサイズ
・ビューティーハニー
・オイルクレンジング

HACCI(ハッチ)で使われるはちみつは、すべて水谷仁美さんの実家である水谷養蜂園で作られたモノ。
例えばこの中のはちみつ洗顔石けんは、埼玉県・越谷市の工場で作られている。
開発に3年をかけた成果はその泡に現れているそう。
生クリームのようにこってりと重い泡。はちみつ成分は濃密な泡に溶け込んで肌の奥にまで行き渡る。
水谷仁美さん自らが石けんを使う様子が映っていましたが、とても50歳には見えない肌の色艶にビックリ!

【はちみつが持つ力(効用)を活かしたモノ作りと支持層の出現】
「はちみつには、保湿力と殺菌効果の2つがあります。肌の中の水分を吸い上げて、肌をしっとりと保ってくれる効果があります。」(田島眞・実践女子大学 生活学部教授)
水谷さんがこだわったのは、そのはちみつの含有量を石けんの10%以上にすること。また、はちみつを固形にするのは至難の業。
「石けん業界ではちみつを10%以上入れることはまずないですね。石けんのベースそのものが軟弱になってしまうからなんです。」(石野榮一氏・はちみつ石けん開発者)
それでも・・・との熱意で、1年半かけて最適な作り方を見いだしたそう。

ビューティーモデル・田中マヤさんもHACCI(ハッチ)の魅力にとりつかれた一人。
自らの著書でHACCHIのはちみつコスメを勧めています。
「見た目も好きだし、使い心地も好きだし、効果もあるし、3つがそろっています。洗い上がった肌がすっごくモッチリしているのと、殺菌作用があるからニキビが出来にくくなったりしました。」(田中マヤさん)

ニューヨーク生まれの名門ファッション誌『WWD』も水谷さんの活躍に注目。専門家筋からも高い評価を受けているそう。
「ある意味この業界では異端な存在ですが、水谷さんのぶれない姿勢というのが、多くの女性に共感されています。」(望月美穂さん・『WWDビューティ』シニアエディター)

・ヘアバンドをリボンのようにあしらったオイルクレンジング

【現場が大事】
「いくら私達が本部で良いモノを作っても、販売してくれる人達だったり、その店舗っていうのがすべての舞台と考えますので、そこは一番大切だからしょっちゅう行くのは当たり前です。」
「楽しい気持ちになって頂いたり、すごく幸せな気持ちになって頂くというのがこのお店(HACCI)の重要なところで、そういうのを作りたかったんです。どちらかのサロン(みたい)ですよね」(水谷仁美さん)
店舗特性や立地特性を鑑み、それぞれの店づくり、スタッフの制服まで別にするという徹底ぶり。


【水谷仁美さんのバイオフラフィー】
・1962年(昭和37年)三重県・松阪市生まれ  産湯からはちみつの産湯に入っていたとか
・実家は対象元年創業の養蜂園
・26歳で結婚。2児をもうける
・アメリカのビバリーヒルズへ移住 
「六甲山を見せるより、グランドキャニオンを見せて育てたいと思ったから。」
そのアメリカで生活する中で、
「あなたは〇〇ちゃんのお母さんとか、〇〇さんの奥さんではあるけれども、仁美という名前はどこにあるの?そこをすごく教えられたんです。みなさん、ちゃんと仕事を持っていらっしゃいましたし、何か社会に接点を持つようなことをやってみたらどう?と勧められたのが始まりなんです。」
アメリカのセレブは、はちみつの美容効果を常識として知っていたとか。
・42歳で帰国・起業・離婚 実家の反対の中、母の陰ながら?の応援もあり起業
・最初の商品がビューティーハニー はちみつに美肌成分であるヒアルロン酸を配合。※雑誌で絶賛され大ヒット!
ビバリーヒルズの美容法が日本に来たと話題になったそう。

【水谷仁美さんのモットー】
「一歩まで行かなくても半歩前に出ます。」
「半歩でも前に出て、がむしゃらに頑張った結果が今なんです。」
「(私は)まだまだ未熟ですけれども、同じように主婦でお子さんがいらして、何かやりたいのにな・・・って思ってらっしゃる方がいるとしたら、ちょっと前に出ることによって社会との接点も出来ますし、自分の人生がすごく豊かになるということは私が経験してきましたので、これは皆さんに伝えていきたいなと思います。」

「最終目的ではないですけれども、次は(世界最古といわれるパリの老舗百貨店・)ル・ボン・マルシェに出店したいと思っています。」
原動力はなんですか?との問いに、
「海外での生活中にすごく遊んだんです。見て触って遊んだ経験が引き出しの中にたっぷり入っています。」
水谷仁美さんにとってHACCI(ハッチ)とは?
「私のすべてですし、人生最大の真剣な遊びです。」

まだまだこれからHACCIの快進撃は続きそうですネ!

HACCI1912 OFFICIAL WEBSITE

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