小林弘幸先生オススメの冷え性・便秘症・肥満に効く漢方薬☆教科書に載せたい 6月12日

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出典lowdensitylifestyle

2012年6月12日のTBS系・教科書にのせたい!の番組内で、腸の名医である小林弘幸先生のオススメ漢方薬が紹介されていました。

漢方というと一般的にゆっくりと効いていくイメージですが、実は意外な効能が・・・
実は今や医師の86%もが使用しており、医療現場では欠かせないモノになっているそう。
特に冷え性や何となくだるいといった検査では異常が見つかりにくい症状を改善できる。

たとえばインフルエンザの治療に使われる抗ウイルス薬と比較して、麻黄湯(まおうとう)という薬が服用後の効き方(解熱効果)が遜色ないそう。特に高熱が出た際の間接の節々(ふしぶし)の痛みを取るのは麻黄湯の方が効くという。
2009年5月8日付の読売新聞にも『漢方製剤「麻黄湯」タミフル並み効果』と題して掲載されたほど。

「自然界にあるすべての体にいい物を混ぜ合わせたのが漢方薬です。たとえばセミの抜け殻は精神の安定にいいんです。」
「漢方薬はオーダーメイドで治療をすることが重要です。葛根湯などは胃腸の強い人には向いているが弱い人だと不具合が起きます。」
「正しく使わないと効果が出ないどころか、危ないこともあるんです。」(小林弘幸先生)


【女性のお悩みBEST3(便秘、冷え、肥満)に効く漢方薬】
小林先生が便秘症、冷え性、肥満に効くとされるオススメの漢方薬を紹介してくれました。

1.便秘症に効く漢方薬:大黄甘草湯(だいおうかんぞうとう)
「便秘の方にこの薬を処方したところ、投与1日目で8~9割近い方が改善しています。」
「便秘に効く漢方薬は何種類かあるので、もし効果が出なくてもまたその人に合った次の処方することで改善が期待できます。」(小林弘幸先生)

2.冷え性に効く漢方薬:
当帰四逆加呉茱萸生姜湯
(とうきしぎゃくこごしゅゆしょうきょうとう)
・当帰(とうき) ・桂皮(けいひ) ・芍薬(しゃくやく) ・細辛(さいしん) 
・呉茱萸(ごしゅゆ) 
・生姜(しょうきょう) ・木道(もくつう) 
・大棗(たいそう) ・甘草(かんそう) ・・・から成る。
「全部血の巡りをよくするという意味です。」(小林弘幸先生)

冷え性の方がこの当帰四逆加呉茱萸生姜湯を服用すると1時間ほどで効果がでるとのこと。

3.肥満症に効く漢方薬:防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)
「脂肪を燃焼させてエネルギーを放出することで余分な脂肪を取っていく効果があります。」(小林弘幸先生)
これはテレビのCMでもおなじみですネ。

薬局で買うか専門医に処方してもらうかの問いに、
「専門医に処方してもらう方が無難でしょう。」(小林弘幸先生)

初診4年待ちと言われる名医の小林弘幸先生のオススメとあらば、どれも試す価値がありそうですネ。
なぜ、「これ」は健康にいいのか?


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2012.06.13