健康の源は善玉菌にあった!(腸の名医 小林弘幸先生)☆教科書にのせたい! 2月28日

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出展:Genetic Engineering & Biotechnology News

健康になるにはいったい何をすればいいんですか?

その問いに、初診4年待ちと言われる腸の名医である順天堂大学医学部教授・小林 弘幸先生が秘訣を伝授してくれました。 

そのポイントはずばり、良い血液をつくることです。
では、良い血液をつくるにはどうすればいいんですか?
そのポイントはずばり、血液をつくる『腸』をキレイにすることです。
では、血液をつくる腸をキレイにするにはどうすればいいんですか?
「それは腸の活動を助ける善玉菌を増やことです。」

善玉菌を増えると腸が活性化!そうなると食べ物からの栄養分を腸が最大限に吸収するようになる。
その結果、質の良い血液がつくられ全身へめぐるようになる。


【善玉菌の増やし方】
・腸には腸内細菌が1.5kgいる。腸内の様々な菌は全部で100兆個とか!
・その中の善玉菌は自分のペットだと思ってかわいがって欲しい。


■腸の名医・小林弘幸先生が考案した善玉菌の正しい育て方
(1)仲間を入れる      
仲間とは・・・
�ヨーグルト:ヨーグルトの菌は早く体外に出る野で、継続的に摂ることが重要。
�漬物:漬物には植物性の乳酸菌が沢山入っていて、野菜で作られたヨーグルトとも言われる。
      特に植物性の乳酸菌は動物性のものよりも強く、腸の中でずっと育ってくれやすい。
�マッコリ:発酵する過程で酵素を出す。これが善玉菌を成長させてくれる。
(2)大好物をあげる
大好物とは・・・
�たまねぎ(オリゴ糖):オリゴ糖は熱にも強いので炒めても大丈夫!特にオリゴ糖は低カロリーなので、
                                 ダイエットを気にしている人にも良い。
�お酢(グルコン酸)
�はちみつ(オリゴ糖+グルコン酸)
(3)悪玉菌をやっつける
<食べれば悪玉菌が消える必殺のモノ> 
それは納豆!
「納豆はジピコリン酸という物質を出して、悪玉菌を壊滅させているという研究データもある。」
それは納豆!


【納豆を使ったアスリートにも食べさせている最強レシピ】
�納豆にポン酢(グルコン酸)を入れる
�たまねぎを入れる  オリゴ糖の効果を考えるとネギよりたまねぎが良い
�その中にチーズを入れる  整腸作用もあるし、酵素がある 
 最強レシピとは、納豆+ポン酢+たまねぎ+チーズ

これなら手軽に摂ることができそうですネ!
当ブログで紹介のダイエットとの相性もバッチリ!


なぜ、「これ」は健康にいいのか?


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