間々田佳子式 顔ヨガのやり方☆金スマ 2015年3月27日

2015年3月27日のTBS系・金スマの番組内で、『1回10秒!たった1週間で小顔になって若返る顔ヨガ』のやり方が紹介されました。
顔ヨガとは顔の筋肉を鍛える変顔エクササイズのこと。
その提唱者の一人が間々田佳子さん(42歳)
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©TBS
間々田さんはアルゼンチンタンゴアジア大会優勝の実績を持つれっきとしたダンサー。
ダンスの中では美しい笑顔をキープしなければならないのだが、ある日年齢と共に笑顔が衰えてきた自分に気づいた。そのことをきっかけに顔の表情筋を鍛える顔ヨガを学び、独自に発展させ日常の中で実践しているという。
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間々田さんの書籍は合計売上部数が20万部を突破したそう。主催するセミナーや講演ではのべ6,000人の人が参加するほどの人気ぶり。
「習い始めて1週間で全然違ってきました。」
「やらないとダラーンという感じですね。」(教室に通う生徒さん)
今回は森三中の黒沢かずこさんと元宝塚歌劇団・紫吹淳さんとマネージャーの菅さん(52歳)が挑戦されました。
  
《顔ヨガとは》
1回10秒ほどの時間をかけて顔の筋肉を積極的に動かすことで、筋トレと同じ効果が得られ顔が小さく引きしまるという。
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《顔ヨガのやり方》

まずは顔の準備運動!
■顔ヨガくちゃくちゃぱぁ
「顔全体の血行を促進するためのウォーミングアップのポーズになります。」(間々田佳子さん)
①鼻から息を吸い、その息を小さく開けた口から吐きながら全てのパーツを顔の中心に集める(寄せる)
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②口を大きく開け、縮めた顔の筋肉を一気に解放する
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表情筋が動きやすくなり、むくみが解消される効果がある
①②併せて1回10秒を目安に行う

「普段表情を作るのに使われている筋肉は約20%~30%といわれていますので、こういう顔をしてあげると口の周りの筋肉、口輪筋とか上唇挙筋、あるいは小頬骨筋辺りに負荷をかけることになるので表情筋には非常に良いと思います。」(表情筋の働きに詳しい東京工科大学応用生物学・前田憲寿教授)
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まぶたのたるみ防止に効く!

■おでこロック(眼輪筋を鍛える)
「眼輪筋を鍛えることで、目力アップとまぶたのたるみに効くポーズになります。」
「(目を大きく開けるときに)額、眉毛を上に上げる動作で行っているとまぶたはたるみやすくなります。眼の周りの眼輪筋を意識してえ目を大きく開ける動作をすることで、たるみが解消されやすくなります。」(間々田佳子さん)
おでこにしわの出来る人は、おでこや眉の筋肉を使って目を開いている。それを防ぐには眼の周りの筋肉を鍛えることが効果的だそう。
①両手のひらを爪と爪がおでこの真ん中で当たるように置く
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②両手を両サイドに引っ張って眉間にもしわが寄らないようにする
③両目を細める(まぶしい太陽を見ているようなイメージで)
④眼の周りの筋肉を意識しながら四方八方に大きく目を見開く
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③④併せて10秒を目安に行う
「年をとるとまぶたが垂れ下がるんですけれども、このようにおでこの力を使わないでまぶたを上げることで、上眼瞼挙筋(瞼の上の筋肉)が鍛えられ目元はかなりスッキリ見えると思います。」(前田憲寿教授)
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顔全体をリフトアップ!
■こめかみリフト(側頭筋と大頬筋を鍛える)
「顔全体のリフトアップ・・・目がパッチリと開いてきたり、フェイスラインがシャープになってきます。非常に即効性の高い人気のポーズです。」(間々田佳子さん)
①真っ直ぐに立ち、右手を身体から離して斜め下に向けて握り拳を作る
②右手の拳を作った状態から親指、人差し指、小指の3本だけを伸ばす
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※肩を上げないように注意する
③左手を曲げて、頭から回り込むように右頬の側頭筋(耳の横あたり)に置く
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※首はやや左に倒す
④その状態から右手はそのまま斜め下に伸ばし、左手で頬を引っ張り上げる。右手と左手が引っ張り合う感じにする
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⑤顔を倒した方向(左斜め下)に舌を出し息をはぁ~と吐く
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⑥反対側も同様に行う
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「頬のあたりの下がる筋肉をリフトアップすることによって、眠っている筋肉が起きて働くようになります。また、日頃使わない舌を出す動作をすることで表情の形状記憶のようなことも期待できると思います。」(前田憲寿教授)
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フェイスラインがシャープに!
■三角の下(舌筋と広頚筋を鍛える)
舌の運動に関わる舌筋と下あごから胸の上部につながる広頚筋(こうけいきん)を刺激するエクササイズ。
舌の筋肉を刺激することで、あごまわりのお肉を撃退する効果が期待できるそう。
①上を向き、舌を根元から真っ直ぐに突き出す
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②舌先を尖らせて、鼻に向かって5回上下する
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まぶたのたるみ・ほうれい線の解消!
■ムンクの顔(眼瞼筋を鍛える)
「目の下のクマですとかたるみを解消するために顔全体を引き伸ばしますので、ほうれい線をとるのにも非常に良いです。」(間々田佳子さん)
①顔が縦に伸びるようにイメージし、頬と鼻の下を伸ばした状態にする
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②①の状態のまま下まぶただけを持ち上げるように上下させる
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下眼瞼筋(かがんけんきん)を鍛えることで、目の下のたるみ解消、ほうれい線置かんわ効果が期待できる。


頬のたるみ解消!
■キングスマイルお団子ロック(大頬筋を鍛える)
この運動で刺激されるのは口角を引き上げる効果のある大頬骨(だいきょうこつ)
物理的に頬を持ち上げることで、頬のたるみを解消する効果が期待できるそう。
①上の歯が見えるように口角を上げてしっかりと笑う
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②両指でそれぞれの頬の肉を掴みロックする
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③強制的に持ち上げる→その位置を形状記憶しようとする
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《顔ヨガ実践後のビフォーアフター》
・一度の実践の黒沢さんのビフォーアフター
これらのエクササイズを1度行っただけで、森三中・黒沢さんの顔周りの大きさが、62cm→61cmへとなんと1cmも小さくなりました。
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・10日間実践の紫吹淳さんと菅マネージャーのビフォーアフター
お二人とも口角が上がったのはもちろん、特に菅さんは顔周りの大きさがマイナス3.4cmとスゴイ変化です。
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明らかに変化したことがわかりますネ。
これならホント仕事の合間にも出来そうです。

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