AGAの外来治療で薄毛解消!城西クリニック・小林一広先生☆予約殺到!スゴ腕外来SP!2012年12月20日

2012年12月20日のTBS系・予約殺到!スゴ腕の専門外来スペシャル!の番組内で、薄毛治療の最前線が紹介されていました。
実は近年、薄毛に対する医学的な治療が可能となり、全国に薄毛の専門外来が数多く誕生しているという。
その薄毛専門外来の中でも、新宿に初診予約2ヶ月待ちの人気外来があるそう。
その外来の名は、『城西クリニック』

城西クリニックは、1999年開設の、日本で最初の薄毛専門外来。
1ヶ月の患者数は5500人以上という日本一の患者数を誇っている。

薄毛治療の草分けである院長の小林一広先生はこう語る。
「ほぼほとんどの人に何らかの発毛反応があります。」

【城西クリニックでの診察ステップ】
①問診表に抜け毛の状態や睡眠時間、食生活などを詳細に記入
②現在の薄毛の状態を確認するための頭部写真撮影
③先生による診察
④2本立て(内服薬と外用薬)による治療開始
⑤1~1年半で維持治療へ移行

番組に登場した被験者のお二人とも、AGA(男性型脱毛症)と診断されていました。

【AGA=Andro Genetic Alopecia(男性型脱毛症)とは】
成人男性の薄毛の約9割はAGAだそう。
特徴は、
前頭の前の部分からどんどん後退していくパターン(M型)と、頭頂の部分がカッパのお皿みたいに広がっていくパターン(O型)と、その両方が薄くなっていくパターン等がある。後頭部と側頭部の髪は最後まで残る。

「髪が体毛化してくるのがAGAです。」(小林一広先生)

通常毛髪は、5~6年かけて太く長く成長し、寿命を迎えると自然に抜ける。そして、次の新たな毛髪が生えてくると言うサイクルを繰り返す。
AGA(男性型脱毛症)の場合は、毛髪が十分に成長できず、まるで体毛のような細く短い状態のまま、数ヶ月から1年で抜けては生えるを繰り返してしまう。
つまり、毛髪が細く短くなったために地肌が透けて見え、毛が無いように錯覚してしまうが、実は毛はしっかりと生えており、その本数もほとんど変わらないという。
「テストステロンという男性ホルモンが、ジヒドロテストステロンに変身をして、毛母で悪さをして髪を作れなくさせているからです。」(小林一広先生)

生殖器や筋肉などの男性らしさを作り出す男性ホルモンがテストステロン。
これが毛根に存在している酵素(5α-リダクターゼⅡ型)の働きによって、ジヒドロテステステロンという悪玉ホルモンに変化してしまうという。
この悪玉ホルモンが髪の成長を止めてしまう(毛母細胞の働きを抑える)ため、髪が十分に成長しないまま細く短い状態でぬけてしまう。

悪玉ホルモンに変えるホルモンは、何故か前頭部と頭頂部とにだけ存在する。
よって、この部分だけが薄くなるという。

【AGAの治療法】 
内服薬と外用薬の2本立て。
・フィナステリド(飲む治療薬)
2005年に認可されたAGAの特効薬で、テストステロンを悪玉ホルモンに変える酵素の働きを抑えることで、脱毛の進行を食い止める効果がある。
・ミノキシジル(塗る治療薬)
直接髪の細胞に働きかけ、髪の細胞(毛母細胞)の成長を促す(活性化させる)効果がある。

「どんなに薬の反応がいい人でも、1年から1年半を過ぎるとこの治療に対するその人の自己ベストが見えてきます。」
「そこから先は維持するための治療になります。」(小林弘幸先生)

【AGAの治療によるビフォーアフター】
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こりゃ凄いですネ。
薄毛を感じたら、諦めたりカツラをかぶったりする前に、まずは診察~治療してみることがよさそうです。 

城西クリニックオフィシャルサイト

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